投資と人生の夢うつつ

浮いては消える泡沫のように投資とか人生のこととか、その他雑多な戯言を書き留めています

ANYCOLOR株式会社の新規上場。

 

どうも無職改めアルバイトです(気さくな挨拶)

 

IPO投資は興味を失ってこのところ積極的には行っていませんが、新規上場銘柄の中にANYCOLORがあったのを見て、少しテンションが上がりました。

 

東京証券取引所グロース市場への上場承認に関するお知らせ | ANYCOLOR株式会社(ANYCOLOR Inc.)

 

ANYCOLOR株式会社といってもピンと来ないかもしれませんが、バーチャルYouTuber(略してVTuber)グループ「にじさんじ」を運営している会社であると言えば、その凄さが分かるかなと思います。

 

私個人としても、にじさんじVTuberの動画やライブのアーカイブを見て楽しませていただいていますので、自分が知っている会社の上場というものはなぜだか嬉しい気持ちになりますね。

 

話題性で考えると、Vtuberという存在自体は生まれて間もないですが、VTuberの人気化とともに会社も業界も急成長しています。

そのVTuberを専門的に扱う会社というのも前例がないですし*1、会社自体もまだ設立から5年程度と非常に勢いがあります。

 

また、個人的にはVTuberメタバースとの相性・関連性は非常に良い(あるいは高い)と見ていますので、そういったテーマで見ても注目に値する銘柄だろうと思っています。

 

私の予想では、ANYCOLORの初値はかなり高いところまで行くんじゃないかと思います。恐らく大人気銘柄になって、上場初日は買い超過で値が付かないまであるような気がします。

 

なので、ANYCOLORのIPOに当選した人はとんでもないアドを取れると思います。市況がガタガタだったとしても、話題性も勢いも非常に強い銘柄ですから、間違いなく利益を取れるんじゃないかと。

 

残念ながら、私は楽天証券しか利用していないので、ANYCOLORのIPOに応募すらできないのが歯がゆくてたまらないです。もっとも、応募できたとて当選の可能性は限りなく低いのでしょうけど。

*1:一応類似企業として、YouTuberマネジメント事業を行っているUUUMが思い当たるが、単純比較はできないと思われる

インフレの波は無慈悲にやってくる。

 

どうも無職改めアルバイトです(気さくな挨拶)

 

4月に入ってから、様々なモノの値上げのニュースをよく見聞きするようになりました。

 

原料高や原油高、輸送コストの上昇などによって、それが商品価格にも転化されているのだろうと思われます。

 

ロシアのウクライナ侵攻による影響は言わずもがなですし、またアメリカのほうではインフレを抑えるべく、長期金利の利上げなどの金融引き締めの動きが高まっています。

 

一方、日本はというと指値オペです。

指値オペによって長期金利の上昇を抑えるのが狙いのようですが、こうなるとアメリカと日本での金融政策のスタンスの違いというのが決定的であると思われます。

 

そうなるとアメリカと日本とで金利差が広がることになるので、米ドル円で見た場合に円安がさらに進む、ということも考えられます。

円安だと輸入製品を仕入れるためのコストが高くなってしまうので、その分モノの値段が上がり、消費者(国民)の財布が痛むというわけですね。

 

何というか、日本も日本でインフレ対策を考えてはいるのでしょうが、それでもインフレの波は無慈悲に私たちの生活に押し寄せているって感じがします。

 

労働賃金は上がらないクセに、物価だけはいっちょ前に上がるとかスタグフレーションかな?とか思ってしまいます。

 

こうしたニュースを見ていると、自分の生活は自分で守らなきゃなあという気持ちにさせられます。まあそのための投資なのですが。

 

 

指値オペについての外部リンク

 

www3.nhk.or.jp

 

www3.nhk.or.jp

 

耳が不調になりまして。

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どうも無職改めアルバイトです(気さくな挨拶)

 

3月下旬のある日、朝起きたらきつい頭痛と酷い耳鳴りと耳詰まり感がして、それからというもの、右耳の耳鳴りと耳詰まりの症状が3~4日しても自然治癒しなかったので、耳鼻科に行きました。

 

メンタルが改善出来てメンクリから卒業できたと思ったら、今度はフィジカルに不調をきたすとか、医療費やら時間のロスやらの面で勘弁してほしいものです。

 

耳鼻科に行って、耳の圧力の検査とか聴力検査とかをやりました。

聴力のほうが、低い音が聞こえなくなっている状態ということで、処方薬を飲んで症状が改善していくかどうか様子見になりました。

 

なった原因はよく分からないです。

 

季節の変わり目ゆえの、急激な気温の上下が自分でも気づかないうちに負担やストレスになっていたのか。

それとも、長時間ヘッドフォンをして過ごすことが多かったせいなのか。

はたまた、スマホやパソコンの画面の見過ぎで目がいつも疲れていたことによる、二次的な問題なのか。

 

こう考えてみると、気温の変化による不良はどうしようもないとしても、自分の生活を見直すことで予防できた可能性はあったような、無いような。

 

とにかく、耳に何かしら違和感を感じて、それが1日とか2日で自然治癒しないようであったら、すぐに耳鼻科を受診したほうがよろしいかと思います。

「まだ大丈夫」とか「そんなに大したことないから」といって放置していると、治るものも治らないし、下手すると悪化して生活に支障が出てしまいますからね。

 

こうして突発的に体調不良になることがあると、自分が気が付いてないところで何かがストレスになっているのかなとか、もしかしたら本当は疲れているのかもしれないなと、思わされたりします。

 

またあるいは、特に身体に異常が無く健康でいられることのありがたさや快適さ、ということも実感します。失って初めて気が付く、当たり前だったものが実は貴重だったというアレです。

 

季節の変わり目、皆さまもご自愛ください。

父方の祖母の納骨をした。

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どうも無職改めアルバイトです(気さくな挨拶)

 

今年に入り、父方の祖母が逝去して、先日に四十九日となったので納骨となりました。

 

90歳という年齢まで、よく生きたなと個人的に思っています。

 

往年になるとボケが見られて、同じ話を何度も繰り返したりしたものですから、歳食ってボケちゃうとこんな感じになるんだなと戦々恐々としました。

 

変な話ですが、完全な認知症になって、自分を自分と分からずに、あるいは家族も誰とも分からずに介護地獄の中で死んでいく、なんてことにはならなくて良かった気がします。そうなったら精神的に色々とつらかったかもしれないと思いますから。

 

父方の祖母には、精神的にふさぎ込んでいた無職の時期に、話しかけられてもひたすら無視するなど、とんでもなく邪険な態度を取っていたのが今になって非常に申し訳ないような、そんな後悔の念を抱いています。

 

幸いなこととして、今年の元旦に死ぬ前に会って「元気になって安心だ」みたいなことを言ってくれて、死ぬ直前まで心配させたままということにはならなかったことが、どうにか後悔の念を緩和させてくれています。

 

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コロナ禍ということで、告別式も納骨も家族と一部の親戚だけという、少人数のこじんまりとした葬儀になりましたが、お坊さんも呼んでお経をあげてもらったりと、しっかりした形でお別れできたことは恵まれていると思いました。

 

お経をあげてもらった後、お坊さんからお話をいただいたりもしました。

「おばあ様は肉体は死んで無くなってしまったけれども、魂は皆様の中で生きている」とおっしゃっていただいたり、「生きている間に善行を積むことがおばあ様の供養にもなる」とのお話もありました。

 

多分、無職のときの精神が荒んでいた私だったら、こんなお話を聞いても卑屈な考えをしてまともに受け取らなかったでしょうね。その点、素直に感心して受け取れたので、私は心穏やかなのかもしれません。

というか、無職であることが卑屈さを生み出し、それを加速させていたのだと思いますが。

 

ともあれ、恐らく次は私の両親が死ぬ番になりましょうから、それまでにしっかりと自立した人間に、親戚の人に会っても堂々としていられる人間になっていたいです。