
どうも派遣改めSESです(気さくな挨拶)
転職後初の配属案件にて、1ヶ月目で契約終了を宣告されました。
あまりにも早すぎて呆気にとられました。
理由は工数削減のため、とのことでした。
現場を見る限り、残業にまみれていたメンバーが多かったので、理由それ自体には納得感がありました。
それはそれとして、そんな状況の中で私という新人を放り込んで育成する余裕なんて無かったんだろうなと感じました。
と同時に、だったら経験豊富なベテランをアサインするべきだったんじゃないのかとも思ったりしました。まあ、それができたら苦労しないよっていう話でしょうか。
とはいえ、1ヶ月働いてみた中で、どことなくやりづらさを感じた部分もありました。
そんなタイミングでプロジェクト都合による契約終了となったのは、逆に考えて幸運なのかもしれません。
指示や説明が何言っているか理解できなかったり。
前置きが長くて、結局何をしないといけないのかの話が分からなくなったり。
おかげでメモが追いつかなかったり。
不明点を確認したらしたで、どことなく嫌味なような、ネチッこい感じで説明してきたり。
そもそも説明が不足していて、確認したらあとから付け足されたり。
チームメンバー(ことチームリーダー)は味方という感じがしませんでした。
むしろ、隙を見せたらすかさず刺しに来る敵のようにすら見えました。
何というべきか、悪い意味でITのおかしさの一端を見た気分になりました。
出社しても帰りたい。この一言につきます。
ということで、また案件探しと面談が始まります。
色々と萎えすぎて、一気に仕事したくなくなりすぎてしんどい。